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新しいリスニング教材

イングリッシュジャーナルの同じCDを通勤時間に二ヶ月間聞き続けました。

もうだいぶ記憶してきました、そして正直なところ飽きてしまいました…。

今週から、新しい教材を聞き始めました。

「モゴモゴバスター」といいます。

これはネイティブのやや早口の人の英語を聞き取れるように訓練するリスニング教材です。

が…、日本に住んでいる私は早口の英語を聞く機会はそれほどないので、むしろ、スピーキング教材として聞き始めました。


通勤リスニング


簡単で日常頻繁に使う短いセンテンスばかりなので、実際の場面でも使えるものが多々ありそうです。


私が、英会話でとっさに出てこなくて悩むのは、Does で始まる疑問文と、Does と where とか when とか what などが組み合わさった疑問文です。

ゆっくり考えれば分りますが、実際の会話ではゆっくり考えている暇はないので、あせって話せないか、文法を間違えて話してしまうこともあります。


Does she ever call you? 「ダズ シー…」

Does that help you? 「ダズ ザット…」

こんなふうに主語が「シー」のみ、または「ザット」のみは、まだましですが、a girl、 this desk など二語以上になると超混乱します。

それと、「ダズ」と what 、how、 which、 where、 when がくっ付いた疑問文です。

What does he look like? 「彼はどんな感じ?」

など…。



日本語では、理屈で考えなくても口から出てくる表現が多々ありますよね。

しかし、英語では記憶に残るほどその言葉を聞いたことがないので、いちいち理屈で考えて文を組み立てなくてはならないものがあります。


たとえば、「雨がふるんだったら、こなかったのに~」と小学生低学年でも使える日本語がありますよネ。

英会話でこれを言う機会があっても、考える時間が長くてすぐに組み立てられません。

If I had known it was rain I wouldn't have come. 「もし雨が降るのを知っていたら私は来ていなかった。」

この文を組み立てるのに相当の時間がかかっています、今の私は…。


この教材はこんな弱点を強化してくれそうです。

詳しくは、モゴモゴバスターのページへ。


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Author:mc
オーストラリアのど田舎に住んでいたことがあり、念願の田舎に越して田舎生活をエンジョイすべく野山を駆け回っています。英語を話す機会はあまりなくなりましたが、忘れないように奮闘する毎日です。

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