Entries

一人試走会

先日、トレニックワールド越生30の試走会を途中でリタイアしてしまったので、

試走がてら、練習に行きました。

コース最寄りの西吾野駅から、コース上の関八州見晴台まで…

誰にも会いませんでした。

今日は、平日だし、朝から超暑いしネ(-。-;)

誰も低山に行く人なんていないヨネ!

まして、山を走る人は皆無でしょう。。。

念のため、クマよけ鈴をリンリン鳴らしながら、いきましたが、

クマはいないでしょう?!

こんな閑散とした日は、遠くからワタシの存在を人に知らせる意味もあるのでネ!

ハイキングの人たちを無言で追い越すと、びっくりされますのでね。。。。









コース上の関八州見晴台には、ハイキングのおじさんが二人いました。

今日はスカイツリーも西武ドームも、まったく見えません。

先日ここで、リタイアしたので、ここから、試走開始です。

関八州見晴台









関八州見晴台から、トレイル、ロード、トレイル、ロードを横切ってトレイル、ロードと行くとぶな峠です。

ちゃんとTW(トレニックワールド)と書かれたピンクテープが設置してありました!

どっちに行こうか迷った時は、立ち止まって、ピンクテープを探せばオッケー!

本番はここでエイドがあるので、

今日は、私設エイドで、クエン酸の水を飲んで、メープルシロップのパンケーキを半分食べて出発します。

ぶな峠





すでにサインも設置してありました!

右のトレイルがワタシの行く30キロの方向。

左のトレイルがすごい人たちの40キロのコース。

道標にも、右は椚平、左は刈場坂峠と書かれてあります。

ぶな峠分岐


右は、トレイルというより、一部舗装がある林道のような道でした。

ここで、元気があれば、前の人を追い越せる道幅はあります。

が、たぶん、無理でしょう。。。。










下り基調なので、あっという間に、下界におりてきました。

下界の入口にも、ピンクテープとサインあり!

迷いません!

くぬぎ平へサイン





民家もあり、ここから、ロードです。

くぬぎ平民家









ピンクテープに従って、少し行くと、くぬぎむら体験交流館があります。

入口の道沿いに水場もありました!

冷たい水、補給させて頂きました!

Thanks!  「サンクス!」 

「ありがとう!」

くぬぎむら体験交流館






あとは、炎天下の下りのロードです。

途中、椚平バス停にはきれいなトイレもあります。

私も使わせていただきました!

ありがとうございます!

Thanks so much!

「サンクス、ソーマッチ!」









椚平入口バス停につきました。

ちょうど、バスが来る時間なので、

本日はここで、しゅーりょー。

That's it for today!

「ザッツイット、フォートゥディ!」

椚平入口バス停





本番は、ここをヘアピンカーブして、

鎌倉山荘のピンクテープ方向に行きます。

ここが関門なので、

今日のペースで行くとギリギリ間に合うかも!

よかった~!

当日は、関門通過できるように、がんばらなくっちゃ!

鎌倉山荘方向へ




バス停には、分かりやすい地図もあり!

国土地理院の地図が苦手な人には、こんな地図の方がわかりやすいかも??

バス停の地図



今日のコースは、







約3時間も走ったり、歩いたり、登ったり、下ったりして汗だくだったのに、

距離数にすると、たった12キロでした(--;)

真夏の運動はしんどい!



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://english0120.blog39.fc2.com/tb.php/108-c56e85d5

トラックバック

コメント

[C6] Re: 第3回トレニックワールド

コメント、ありがとうございます!
ハラハラどきどき?も、なんだかうれしいです!
先日のひとり試走のときは、おおづく山は行ってないので、行かなきゃいけませんネ!
456mの低山なので、行かなくても楽勝かなって思ってました。ワタシもくぬぎ平のきれいなトイレで迷いましたが、直進にピンクテープが見えたので、直進したら正解でした!
40キロ、すごいですネ!がんばってください!楽しく走りましょう!

  • 2014-08-22 10:21
  • mc
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

mc

Author:mc
オーストラリアのど田舎に住んでいたことがあり、念願の田舎に越して田舎生活をエンジョイすべく野山を駆け回っています。英語を話す機会は仕事以外はあまりなくなりましたが、忘れないように奮闘する毎日です。

検索フォーム

QRコード

QR